生産者挨拶:農業の6次化を目指し康寿庵を開店
鈴木農園は、遊休農地(荒れた農地)を使い新しい農業の在り方を模索しようとはじめました。
ブルーベリーの苗を平成19年の春に300本を約10アールの畑に植えつけたのが始まりで、現在では50アールの畑に約1,000本あまりのブルーベリーとラズベリーを栽培しています。
平成23年7月から念願であったブルーベリーの観光摘み取り園を開園することができました。来園してくださるお客様に、喜んでいただけるサービスを目指したいと思っております。
この平成26年4月には、「康寿庵」というお店を 苗木本町という城下町の一角に開店することができました。
ブルーベリーとラズベリーを加工・販売することが出来るようになり,また、それらを召し上がっていただけるようになりました。
梅雨の時期、夏の暑い日、この「康寿庵」にお越しいただき、ここから農園に皆様をご案内しようと思っております。予約していただいた時間まで、また、農園でお疲れを、「康寿庵」のブルーベリーやラズベリーをふんだんに使ったスイーツをご堪能いただきたいと思っております。
ランチもご用意させていただいております。
苗木へおいでんさい。・・なも。
春になると、多くのクマンバチやミツバチが受粉のため大活躍
ここ3年、地元保育園の年長園児の皆さんに、摘み取りを楽しんでもらっております。 子供たちも、喜んでくれる笑顔が何よりです。






