第4回東濃ブロック研修会に参加して
昨日、第4回東濃ブロック研修会に参加しました。これは、東濃飛騨市議会議長会というものがあり、4年前から東濃と飛騨地区の市議会毎研修を行うようになりました。
今年が4回目で、恵那市議会が当番で、お二人の講師をお迎えしての研修会でした。
お一人目が、西日本新聞社長崎総局次長兼ねて九州大学客員準教授である「前田隆夫氏」、もう一人が、元北海道栗山町議会事務局長で、現在、東京財団研究員で早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員である「中尾修氏」でした。
前田氏は、「議会改革はなぜ必要か」、中尾氏は、「分権時代に求められる地方議会の役割」というテーマで講演をいただきました。
大変ためになる講演でした。議員・議会の有り様について、今後ともより深く勉強しなければならないと思いました。
北海道栗山町は、私が二期目「ミックス事業」のことから、一人会派にならざるを得なかったとき、議会改革の先進地であることから、一人で視察に行かせていただきました。その際、元三重県知事の北川氏とともに中尾氏もおみえであったかと 思いますが、数年前、中津川市議会にもお越しいただきました。
二元代表制と住民による直接請求権のこと等、現在の中学生でも学んでいる地方自治に関する基本的なことをはじめ、地方議員として、今後着意しなければならないことについてを講演されました。
私も、現在、中学3年生が社会科の公民で習う東京書籍の「地方自治」のところを、一般質問などで引用させていただきました。
中学生が学んでいるようなことが、理解できていないような地方議員ではいけないといわれることは、ごもっともなことですね。

