学研ホールディングス社長の宮原氏の講演を聴いて
1月31日の夕刻、小原台クラブ(防衛大学校卒業生等で構成された会の一つ)に行ってきました。
私もなかなか行けないのですが、今回は防衛大学校の同期生でもあり、現在学研ホールディングスの社長である宮原氏が講演をするということでしたので、行ってきました。
教育が重要であるということは、間違いありません。少しでも自ら実践出来たらと思い、地元の小・中学生と高校生を対象として塾を始めたのは2年半前です。
当時、どんな風に教えたら良いのか考え、いろいろ研究しました。そんな中で、学研CAIの教育システムが、私にはとてもわかりやすく、教える子供達にもわかりやすいだろうと思いこれを採用しました。
その時は、学研ホールディングスの社長に、防衛大学校の同期がなっているとは思ってもみませんでした。本当に驚きでした。その社長の宮原氏が小原台クラブで講演をすると聞き、東京まで行ってきました。
さすが、上場企業の社長であると、その経営手腕にも感動しましたが、日本の教育を向上させたいという熱意にも、更なる感動をしました。また、教育の現状把握と今後どのようにしていかなければならないのかという思いが私と同じでありました。今後の自分の方向性もしっかりと確認出来ましたし、教育にかける思いを更に強くさせていただいたきました。
講演終了後、元防衛大学校校長の西原氏はじめ多くの先輩方や同期、そして私が教官当時学生であった後輩まで、多くの方々といろいろなお話ができ、楽しくも有意義な時間でありました。
講演中の宮原社長
