平成26年3月議会が始まります

本日から、平成26年3月議会が始まります。

この間、2月には会派で行政視察、産業建設委員会では所管事務調査をいたしました。

会派の行政視察については、佐賀県唐津市で「バイオマスボイラー導入事業」、長崎県西海市で「集まれ『さいかい力』!元気な町づくり推進事業」、佐賀県武雄市で「有害鳥獣対策とイノシシの特産化事業」について、それぞれ視察させていただきました。

早速に、産業建設委員会所管事務調査時や後援会定期総会(2月23日)時の話題として、皆さんに報告や今後の行政としての対応等についてお聞きしました。

今後の地域の活性化に役立つものと思います。

H25年度第3回新政会行政視察

学研ホールディングス社長の宮原氏の講演を聴いて

1月31日の夕刻、小原台クラブ(防衛大学校卒業生等で構成された会の一つ)に行ってきました。

私もなかなか行けないのですが、今回は防衛大学校の同期生でもあり、現在学研ホールディングスの社長である宮原氏が講演をするということでしたので、行ってきました。

教育が重要であるということは、間違いありません。少しでも自ら実践出来たらと思い、地元の小・中学生と高校生を対象として塾を始めたのは2年半前です。

当時、どんな風に教えたら良いのか考え、いろいろ研究しました。そんな中で、学研CAIの教育システムが、私にはとてもわかりやすく、教える子供達にもわかりやすいだろうと思いこれを採用しました。

その時は、学研ホールディングスの社長に、防衛大学校の同期がなっているとは思ってもみませんでした。本当に驚きでした。その社長の宮原氏が小原台クラブで講演をすると聞き、東京まで行ってきました。

さすが、上場企業の社長であると、その経営手腕にも感動しましたが、日本の教育を向上させたいという熱意にも、更なる感動をしました。また、教育の現状把握と今後どのようにしていかなければならないのかという思いが私と同じでありました。今後の自分の方向性もしっかりと確認出来ましたし、教育にかける思いを更に強くさせていただいたきました。

講演終了後、元防衛大学校校長の西原氏はじめ多くの先輩方や同期、そして私が教官当時学生であった後輩まで、多くの方々といろいろなお話ができ、楽しくも有意義な時間でありました。

講演中の宮原社長

 

議会改革の現状と将来について

1 議会改革の現状について

 ようやく議会基本条例がまとめられ、昨年秋に行われた「市民との対話集会」においてその骨子を報告することができました。 この1月31日まで、市民の皆様からご意見をいただく「パブリックコメント」をしておりましたが、皆様方のご意見もとどいているということも聞いております。

 そうした意見を考慮し、現在の案に修正を加え、3月議会で議員提案がなされる運びになろうかと思います。併せて、中津川市議会倫理条例も提案がなされることと思いますが、地方自治体の議会の本旨に基づいた議会運営がなされるよう、努力していきたいと思っております。

2 次なる課題は・・・

 1月28日と29日の両日を使い、三重県四日市議会と鳥羽市議会に視察に行かせていただきました。四日市市議会では通年議会を、鳥羽市議会ではIT化を勉強させていただきました。

 いずれも大切なことであると感じました。上記の二つの条例をすませたら、次に早速かかりたい課題ですね。

 鳥羽市議会議長が地元からIT化された機器を使って挨拶されている様子

 

四日市市議長が定例的に記者会見をされているという場所

 

第4回東濃ブロック研修会に参加して

昨日、第4回東濃ブロック研修会に参加しました。これは、東濃飛騨市議会議長会というものがあり、4年前から東濃と飛騨地区の市議会毎研修を行うようになりました。   

今年が4回目で、恵那市議会が当番で、お二人の講師をお迎えしての研修会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お一人目が、西日本新聞社長崎総局次長兼ねて九州大学客員準教授である「前田隆夫氏」、もう一人が、元北海道栗山町議会事務局長で、現在、東京財団研究員で早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員である「中尾修氏」でした。

前田氏は、「議会改革はなぜ必要か」、中尾氏は、「分権時代に求められる地方議会の役割」というテーマで講演をいただきました。

大変ためになる講演でした。議員・議会の有り様について、今後ともより深く勉強しなければならないと思いました。

北海道栗山町は、私が二期目「ミックス事業」のことから、一人会派にならざるを得なかったとき、議会改革の先進地であることから、一人で視察に行かせていただきました。その際、元三重県知事の北川氏とともに中尾氏もおみえであったかと 思いますが、数年前、中津川市議会にもお越しいただきました。

二元代表制と住民による直接請求権のこと等、現在の中学生でも学んでいる地方自治に関する基本的なことをはじめ、地方議員として、今後着意しなければならないことについてを講演されました。

私も、現在、中学3年生が社会科の公民で習う東京書籍の「地方自治」のところを、一般質問などで引用させていただきました。

中学生が学んでいるようなことが、理解できていないような地方議員ではいけないといわれることは、ごもっともなことですね。

新たな活動の年

あけましておめでとうございます。昨年一年間お世話になりました御礼と、本年も変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げたく存じます。

 昨年11月には、亡き父が会長を、妻が社長を勤めておりました㈱鈴木測量と中津川市との裁判の判決が確定しました。裁判の中で行政に携わる首長及び幹部がいかにあらねばならないかを勉強させていただきました。

 中津川市は、これからリニア開通までに、大変多くのことをしなければならないこれまで以上に重要な時代に入りました。

 多くの市民の皆様のご意見をお伺いしながら、一生懸命勤めさせて頂きたく思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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